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2017/04/30 沖縄に関する映画を愉しむ会vol.3 「旅立ちの島唄〜十五の春〜」(東京・国立)

今回は、沖縄の離島のことを少し考えてみたいと思います。

●4月30日(日)16:00~
 沖縄に関する映画を愉しむ会vol.3
「旅立ちの島唄〜十五の春〜」吉田康弘監督2012年114分

 資料代¥500(終了後の懇親会は別途¥1000)

会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)

主催:キノ・キュッヘ
問合せ:キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)
186ー0005 東京都国立市西2−11−32 B1
TEL 042-577-5971
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

解説
沖縄の離島、南大東島。那覇から飛行機で約1時間、船で13時間かかる。さとうきび以外にほぼ産業はない。この島には高校がなく、15歳の春に島を出て、家族と離れて暮らさねばならない。
実在する少女民謡グループ“ボロジノ娘”は、毎年毎年、その15歳の節目ごとにメンバーが入れ替わる。中学卒業の春、ボロジノ娘たちは南大東島の島唄「アバヨーイ(八丈島の方言で“さようなら”の意)」を多くの人々の前で、家族への想いを込めて歌う。

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