本文の先頭へ
LNJ Logo 申込 18日実施 学術会議「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」「乃木坂駅」
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1492649094106yl...
Status: published
View


2017/05/17 申込 18日実施 学術会議「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」「乃木坂駅」



 2010年8月に提言「学術誌問題の解決に向けて−「包括的学術誌コンソーシアム」の創設−」が公表され、学術活動を支える柱である学術誌へのアクセスと学術誌による発信に関する課題および方向性が整理された。
また提言にあるコンソーシアムも設立された。しかし、学術情報を取り巻く情勢は電子ジャーナル価格の上昇や国立大学運営費交付金の漸減に伴って変化してきており、アクセスの維持も容易ではなくなってきている。今後の学術情報をどのように取扱い、どのようにオープンアクセスやオープンサイエンスへとつなげていくのか、学術情報にまつわる現状と明らかにされた課題および将来を考えるため学術フォーラムを開催する。

日本学術会議主催学術フォーラム 危機に瀕する学術情報の現状とその将来
日 時:平成 29 年 5 月 18 日(木)13:00 〜 17:55
アクセス:日本学術会議 (東京都港区六本木 7-22-34 )東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車5番出口
 (青山霊園方面)より徒歩1分
お申込み:日本学術会議ウェブサイト(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html )にて
 平成29年5月17日(水)17時までにお申込み下さい。
参加無料、定員250 名、先着順
お問合せ先: 日本学術会議事務局 企画課学術フォーラム担当、電話:03-3403-6295
日本学術会議主催学術フォーラム

大野 英男(日本学術会議第三部会員、東北大学電気通信研究所長・教授)
大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
大野 英男(日本学術会議第三部会員、東北大学電気通信研究所長・教授)
「危機に瀕する学術誌〜商業化・電子化・オープン化に伴う諸問題〜」
久留島 典子(日本学術会議第一部会員、東京大学史料編纂所教授)
「学術誌の安定的・持続的アクセスに向けて」
安達 淳(日本学術会議連携会員、情報・システム研究機構国立情報学研究所教授)
「学術情報の現状−研究者を取り巻く状況−」
松尾 由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)
「学術情報の現状−大学経営の立場から−」
植木 俊哉(東北大学理事)
「国立大学と学術誌問題」
大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
「デジタル時代の科学出版:オープン、ネットワーク化、データ駆動」
Anders Karlsson(エルゼビア グローバル・アカデミック・リレーションズバイスプレジデント)
「学術情報基盤の整備推進に向けた文部科学省の取組について」
原 克彦(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))
「これからの学術情報−オープンサイエンスを巡って−」
土井 美和子(日本学術会議第三部会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事)
「学術情報のエコシステム−そのあるべき姿とは−」
総合討論司会:小松 久男(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)
パネリスト:講演者全員
大政 謙次
(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について