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2017/04/28 サンフランシスコ講和条約発効65周年 沖縄と連帯し、オスプレイ配備反対・米軍横田基地を撤去しよう 日米地位協定の抜本改正を求める東京集会 吉田敏浩ら(田町駅)

サンフランシスコ講和条約発効65周年
沖縄と連帯し、オスプレイ配備反対・米軍横田基地を撤去しよう
4.28日米地位協定の抜本改正を求める東京集会

■戦後の日本の進路を決したサンフランシスコ講和
条約から65年。日米関係とアジア外交を見直そう
 サンフランシスコ講和条約は、敗戦後の米軍占領時代を経て、65年前の1952年4月28日に発効しました。沖縄にとっては、その後20年も米軍統治下に放置された「屈辱の日」で
す。いま、安倍政権は「日米同盟の強化」を旗印に、朝鮮半島の緊張と中国の脅威を口実に米軍基地強化をすすめ、共謀罪を閣議決定しました。いまこそ戦後の日米関係とアジア
外交を見直す時です。

■ 許せない人権侵害、主権侵害。日米地位協定改正を
 昨年の米軍属女性暴行殺人事件、オスプレイ墜落事故では日米地位協定に阻まれ真相究明が出来ませんでした。日米地位協定にもとづき31都道府県に131施設の米軍基地がありますが、頻発する基地被害にも関らず1960年以来一度も改正されていません。政府に日米地位協定の改正を迫りましょう。

■オスプレイ配備阻止、米軍横田基地撤去に向けて闘おう
 横田基地は福生市・瑞穂町・武蔵村山市・羽村市・立川市・昭島市の5市1町にまたがる沖縄以外で最大の在日米軍基地です。極東の米軍主要基地で国連軍の後方司令部もありま
す。一国の首都に駐留軍司令部が置かれる世界に類がありません。横田空域は羽田空港の管制空域の西側に隣接し、米軍基地のために今も多くの旅客機が迂回を強いられています。首都東京から米軍基地を撤去する運動を盛り上げましょう。

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2017年4月28日(金) 午後6時半〜8時
田町交通ビル6階ホール(田町駅芝浦口3分)

■お話 吉田敏浩氏「『日米合同委員会』の研究著者」
■沖縄平和運動センター山城博治議長のメッセージ
■各界・参加団体からの発言

★主催/沖縄と連帯する東京集会実行委員会

沖縄と連帯し、日米地位協定見直しの
国民的世論を盛り上げましょう
川平朝清(東京沖縄県人会名誉顧問)
福本道夫(第9次横田基地公害訴訟原告団長)
武者小路公秀(世界平和アピール七人委員会)ほか

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