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2017/06/03 インタヴュー講座「人はなぜ旅に出るのか 『旅する平和学』+『スクリーンのなかへの旅』出版を記念して」前田朗ら(渋谷駅)

人はなぜ旅に出るのか 『旅する平和学』+『スクリーンのなかへの旅』出版を記念して

 あなたはどんな旅をしてきましたか。
 どんな出会いがありましたか。
 旅先で、何を考えてきましたか。

 あなたは一人旅派ですか、それとも団体旅行派ですか――ひとり思索に集中する旅と、仲間とワイワイ楽しむ旅。
 目的地を決めた旅、探し物をする旅、あてどなく彷徨う旅。

 旅は人生をどのように豊かにしてきたことでしょうか。
 前田朗『旅する平和学』、立野正格『スクリーンのなかへの旅』(いずれも彩流社)の出版を記念して、下記のインタヴュー講座を企画しました。
 旅、文学、映画、そして平和について、もう一度考えてみませんか。

立野正裕「人はなぜ旅に出るのか」インタヴュアー:前田朗
日 時:6月3日(土)開場 午後5時30分、開会6時〜8時30分
場 所:渋谷勤労福祉会館・第1洋室(2階)
    東京都渋谷区神南1-19-8/電話:03-3462-2511
    JR山手線渋谷駅・ハチ公口を出て、公園通りをNHK方面へ。
    渋谷パルコPart2の筋向いです。
    地図→https://www.yu-cho-f.jp/seminar/shibuya_k-map.pdf
参加費:500円(資料代含む)
主 催;平和力フォーラム
    東京都八王子市宇津貫町1556
    東京造形大学内・前田研究室 042-637-8872
    E-mail:maeda@zokei.ac.jp

立野正裕(たての・まさひろ)さん:
 明治大学文学部元教授。
 1947年福岡県生れ。
 明治大学大学院文学研究科修士課程修了。
 英米文学と西洋文化史を研究。
 主著:『紀行 失われたものの伝説』『紀行 星の時間を旅して』『スクリーンのなかへの旅』(彩流社)、『精神のたたかい−非暴力主義の思想と文学』『黄金の枝を求めて−ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学』『世界文学の扉をひらく(1・2・3巻)』『日本文学の扉をひらく 第1巻』『洞窟の反響―『インドへの道』からの長い旅』『未完なるものへの情熱―英米文学エッセイ集』(スペース伽耶)等。

前田朗(まえだ・あきら)さん:
 東京造形大学教授。
 1955年札幌生れ。
 中央大学大学院法学研究科満期退学。
 専攻:刑事人権論。
 主著:『東アジアに平和の海を』『「慰安婦問題・日韓「合意」を考える』『旅する平和学』(彩流杜)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『非国民がやってきた!』『国民を殺す国家』『パロディのパロディ 井上ひさし再入門』(耕文社)、『人道に対する罪』『9条を生きる』(青木書店)、『増補新版ヘイト・クライム』『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)等。

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