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2017/05/07 映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映&トークと交流の集い/(東京市ヶ谷)

映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映&トークと交流の集い

原発事故から6年。古居みずえ監督が描く、へこたれない母ちゃんたちの愛しき
友情ストーリー

「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映&トークと交流の集い

日 時 5月7日(日)14時から(13時半開場)〜17時半

会 場 JICA地球ひろば 国際会議場(東京市ヶ谷)

    https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/

参加費 1000円(茶菓付)

トークゲスト 菅野榮子さん(出演者)、酒井政秋さん(飯舘村村民)、古居み
ずえ監督

定 員 100名

✬古居みずえ監督による「避難解除後の飯舘村報告」もあります。

✬ミニ写真展「飯舘村の暮らし」(撮影・管野千代子さん)同時開催!


お問合せ・お申込みは

映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会まで

メールiitate.motherprojects@gmail.com 電話 090−7408−5126

*なるべく事前申し込みをお願いします。

●飯舘村の母ちゃんたち 土とともに 解説

 畑を耕し、収穫し、きのこや山菜を採り、漬物をつけ、餅を干す。そして食卓
に家族が集い、人生はゆっくり過ぎていく。安らかな農村の日々を送っていた福
島県飯舘村のお母さん、菅野榮子さん79歳。福島第一原発事故でその老後は一変
する。全村避難により転居を強いられた家族と離れ、小規模ながらも畑のある県
内の仮設住宅で単身暮らしが始まった。いつか飯舘に人々がもどってくる時、風
土が育んだ凍み餅や味噌作りが途絶えぬように支援地へ出張して食文化の継承も
行っている。笑い声のたえない性格と現状をロジカルにとらえる榮子さんの大切
な親友が、隣に住む優しい菅野芳子さん(78歳)だ……。
 現在(2015年)は、帰還困難な一部を除いて避難が解除される来春に向け
て除染が進められている飯舘村。(2017年3月31日避難解除された)だ
が、放射線量への憂慮は依然と続き、故郷を失った苦しみに老いや孤独といった
不安が重なる。逆境のさなかで笑い、耕し、行動し、発言する二人の菅野さんの
ささやかででっかい存在が胸をうつ傑作。

 古居みずえ監督は1988年から、故郷を喪失したパレスチナの女性や子どもたち
に焦点をあてて取材活動を行い、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た
 ─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など優れたドキュメンタリー映画や著作、写
真集を手がけている。95分。2016年作品

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