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2017/05/11 AV出演強要被害の根絶に向けて 〜被害救済の現場から〜:大阪弁護士会館

AV出演強要被害の根絶に向けて 〜被害救済の現場から〜

「モデル・アイドルになりませんか」と声をかけられ…、
学費のために「高収入アルバイト」に応募したら…、
聞いていない、同意していない、性的な行為を強要され、
写真や動画を撮影された。若い女性を中心とした、
このような被害の実態が明らかになっています。

ヒューマンライツ・ナウは、被害相談に取り組んでいる
民間団体「ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」、
「人身取引被害者サポートセンター・ライトハウス」の協力を
得て、2016年3月に調査報告書「ポルノ・アダルトビデオ産業
が生み出す、女性・少女に対する人権侵害」を発表しました。
その後、業界関係団体等による取組の動きや警察庁による通達、
内閣府男女共同参画局の実態調査、そして本年3月には内閣府男女
共同参画会議女性に対する暴力専門調査会による報告書「若年
層を対象とした性的な暴力の現状と課題」が公表されました。

私達の問題提起から1年を経て、重要な社会問題としての
認識が広がってきています。しかし、深刻な被害は後を
絶たず、支援団体への被害相談は増え続けており、
法的支援が求められることも多くなってきています。

そこで、今回は東京より、HRNの調査報告書の作成にご協力いただいた
「PAPS」「ライトハウス」の相談支援チーフの方を講師としてお招きし、
相談事例をもとにAV出演強要の被害実態をお話しいただきます。

また、HRNの取組とともに法的支援の実際についても紹介し、皆さんとともに被害
根絶に向けた今後の課題を共有したいと考えます。

日 時:2017年5月11日(木) 18時半〜20時半 (開場18時15分)
会 場:大阪弁護士会館 510号室
(530-0047 大阪市北区西天満1-12-5)
京阪電車中之島線 なにわ橋駅 出口1から約5分
地下鉄・京阪本線 淀屋橋駅 1号出口から約10分
地下鉄・京阪本線 北浜駅 26号階段から約7分
JR東西線 北新地駅 約15分
参加費:500円(資料代含む) ※68期・69期・70期は無料

<内容>
1 HRNのプロジェクト活動の紹介
2 AV出演強要の被害相談の現場から
金尻カズナさん(PAPS・ライトハウス相談支援チーフ)
3 HRNの取組および法的支援について
雪田樹理さん(弁護士・HRN関西グループ事務局長)

【お申し込み・お問い合わせ先】
ヒューマンライツ・ナウ 関西グループ <hrn-kansai@hrn.or.jp> 参加を
希望される方は、上記メールアドレス宛に、お名前、
ご所属(任意)を明記の上、5月10日(水)までにお申し込み下さい。

<主催>認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

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