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2017/05/01 多摩地域メーデーデモ(立川駅)

今年も多摩地域メーデーを開催します。ぜひご参加ください。

2017多摩地域メーデー

・主催…2017多摩地域メーデー実行委員会

5・1メーデーデモ

・5月1日(月)18:30〜集会 19:00〜デモ
・集合地:立川市 曙一丁目公園(立川駅北口歩5分)

私たちは今年もメーデーを開催しようと思う 
 この3月末で、原発事故自主避難者の住宅支援が打ち切られる。そして福島第一原発などで被曝し労災を認められた労働者が、責任を取らない東電など電力会社を裁判に訴えた。安全責任について「当社はコメントする立場にない」と言いきった東電に深く傷つけられたからである。被害者・被曝労働者の切り捨てである。
 沖縄では、民意を踏みにじって高江・辺野古新基地建設が強行され、運動を担ってきた3人が5ヶ月も拘留され、3月22日時点でいまだ一人が拘束されている。警視庁機動隊も動員して運動弾圧が行われた。
 労働問題でも、電通で新入社員の女性労働者が過労自殺に追い込まれた。しかし、政府の「長時間労働規制」は残業月100時間という過労死を容認するものであり、人らしく生きる権利を奪うものである。さらに、労働時間規制を外す「労働基準法一部改正案」も今国会での成立が狙われている。
 昨年11月20日には、天皇代替わり反対デモに対する弾圧が行われ、3月21日には、テロ対策と称して、現代の治安維持法=共謀罪が上程された。共謀罪が制定されれば、犯罪が起きたという事実ではなく、起こそうとしているイメージで罰することができるようになる。戦争・治安・改憲の攻撃が一体となってかけられているのである。

・2017多摩地域メーデー実行委員会への賛同のお願い

 多摩地域で暮らし、働き、活動するみなさん。すべてのみなさん。私たちは、2016年に引き続いて、2017年も5月1日にメーデー行動を行うべき準備を進めています。労働運動と市民運動がクロスしあう、個人個人がともに考え、行動し、つながりあうことのできるメーデーを目指しています。2016年の「賛同お願い」から以下引用し、思いにかえます。

 今私たちが生きている世界は、どんな世界でしょうか?目先の安定にとらわれて、強い権威や権力にすがりたい誘惑にかられる、そんな世界。ナショナルな分断、民族による分断、宗教による分断があおられ、対テロ体制が心の奥底まで浸透しようという世界。「豊か」であるはずの日本社会で、6人に1人の子供が貧困状態に置かれ、大学新卒者の半数が数百万円を超える借金を背負い、8時間労働制すら解体されようとしているそんな世界。ともに搾取・収奪されている側にあるものたちが、お互いに憎みあい、蹴落としあうことを迫られる、そんな世界ではないでしょうか。

 多摩地域では、多くの仲間たちによって、地域と暮らしに根付いた豊かな社会運動が育まれてきました。一人一人の労働者の権利を大切にしてきた労働運動、反戦・反基地の運動。ナショナリズムや天皇制を問うてきた運動。野宿者・貧困者の生活と権利を獲得するための運動。性・障害・国籍・民族などによる差別を問うてきた運動。大企業と行政中心の開発に反対してきた運動。こうした社会運動の中から、多摩地域メーデーの取り組みを通して、現在の危機を突破していくあらたなつながりを作り出していこうではありませんか!

 新たな運動のつながりを求めて、多摩地域メーデー実行委員会への参加と賛同を呼びかけます。

多摩地域メーデー実行委員会

・住所/立川市富士見町2-12-10-504(立川自衛隊監視テント村)

・メール/suntamamayday@gmail.com(実行委)/union@agate.plala.or.jp(三多摩合同労組)

・電話/070-5567-4777(府中緊急派遣村労組)/070-5451-7010(夜回り三鷹)

・ツイッター/@TamaLocalMayday(多摩地域メーデー)

・郵便振替/00190-2-560928(立川自衛隊監視テント村)※賛同費一口500円/メーデー賛同費と通信欄に記入ください。

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