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2017/05/07 福山働くもののセミナー:天皇の生前退位を考える―働くものにとって“象徴天皇制”とは何か?果たして―

昨年8月に天皇が生前退位の意向を表明して以降安倍政権のもとで有識者会議が設置され
専門家らにより議論されてきました。それによると皇室典範には触れない特例法の制定に
より生前退位を実現する方向のようです。
戦後は憲法により、天皇は「日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である」(第1条
)と規定されてきました。しかし、そもそも“象徴天皇制”とは一体何でしょうか?セミ
ナーでは天皇制について歴史的に検討し、その本質について探っていきます。また働くも
の立場からこの問題をどのように考えるべきか一緒に考えていきます。

◇日時:5月7(日)午後1時から4時
◇会場:福山市市民参画センター3階 会議室2
     (福山駅から徒歩6分)
◇参加費:100円(資料・お茶代)
◇主催:労働者の問題を考える会
◇問い合わせ:携帯090-9993-9744
       メールwhite47k@mx1.kcv.ne.jp 伊藤


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