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2017/05/13 第36回被ばく学習会「内部被ばくはこうして隠された」/文京区

第36回被ばく学習会「内部被ばくはこうして隠された」
<講演>
高橋博子さん(明治学院大学・研究員)
5月13日(土) 午後1時開場 1時15分〜5時15分
文京区・アカデミー茗台・学習室A
 地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅下車、「春日通り」改札を出て右折、
 春日通りを右へ 徒歩8分、茗台中学校と同じビル隣りの入口から7階へ
参加費:700円
主 催:放射線被ばくを学習する会 http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com
/blog/ 
申込先:anti-hibaku@ab.auone-net.jp 
電話:090-3577-4844(温品;ぬくしな)
懇親会:学習会のあと茗荷谷駅前で、3,000円程度。
申し込みの際、懇親会の出欠も付記してください。
チラシ:http://twitdoc.com/upload/farmer238/arekara2-20170513.pdf

 ヒロシマ・ナガサキでは、原爆投下時に市内におらず、投下後に駆けつけた人
たちの多くも、下痢、脱毛などの症状を呈した後、亡くなりました(入市被ば
く)。吸い込んだりして体内に取り込んだ放射能による内部被ばくの影響が大き
いものでした。3月20日に亡くなった肥田舜太郎さんも強調していました。しか
し日米両政府とも、いまだにこの内部被ばくを認めていません。
 ビキニ環礁で行われた水爆実験では、第五福竜丸船員の被害だけが取り上げら
れ、他の992隻もの船員の被害は無視されてきました。
 高橋博子さん(明治学院大学 国際平和研究所 研究員)は、戦後、ヒロシマ・
ナガサキの被害報道を禁止した米国の対応を大学院時代から不審に思い、米国の
公文書館に通い詰め、米国が多くの研究者を動員し術策を弄して原水爆による内
部被ばくを必死に隠してきた事実を明らかにされました。ビキニ環礁水爆実験に
関しても、日本政府が戦犯釈放と引き換えに、米国の責任を問うことなく、わず
かな見舞金で決着させた疑いがあることを突き止めています。
内部被ばくはなぜ、どのようにして隠されてきたのか、お話しいただきます。

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