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2017/05/13 長編ドキュメンタリー映画「シロウオ 原発立地を断念させた町」上映会(水道橋駅)

長編ドキュメンタリー映画「シロウオ 原発立地を断念させた町」上映会

 30年以上も前。住民の反対運動により、原発計画を追い出した町があった!
 〜原発事故が起きた今こそ考えたい。なぜ原発マネーを拒否できたのか〜

■日時:2017年5月13日(土)14:00〜 18:00〜 各回30分前開場
■会 場:たんぽぽ舎 千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
     JR水道橋駅から徒歩5分
     地図→http://www.tanpoposya.net/info/map.htm
■入場料:当日券1300円 前売券1000円
 前売り券申込み:ご芳名・住所・電話番号・´△龍菠漫λ膺瑤覆匹鯡正して
 FAX:042-381-7770(矢間)までお送りください。
■主 催:映画「シロウオ」たんぽぽ舎上映実行委員会(冨塚080-3083-5352)

映画「シロウオ 原発立地を断念させた町」
■監督:かさこ
■製作・脚本:矢間秀次郎
■撮影:中井正義
■録音:田辺信道
■水中撮影:山口敬志
■音楽協力:SHOCHIKU RECORDS:
 「魂の歌jより(作曲:岩代太郎演奏:東京都交響楽団)

故郷を、自然を、仕事を、そして家族を守りたい――原発反対運動を成功させた人々を追う
 東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故により、広く国民に原発の危険性が知れわたることとなったが、今から30年以上も前に、「いつか必ず原発事故が起きる。危険な原発は建てさせない」と住民が反対運動を行い、原発計画を断念させた場所が全国に34ヵ所あった。

 中でも紀伊水道をはさんで、双方の住民たちが協力し合い、原発計画を断念させたのが、徳島県阿南市椿町の「蒲生田原発」と、和歌山県日高町の「日高原発」だ。

 南海トラフ三連動超巨大地震が心配される今、全国各地の原発再稼働が争点となっているが、なぜ彼らはチェルノブイリ原発事故や福島原発事故が起きる前に、危険性に気づき、計画を追い出すことができたのか。
 当時、反対運動に関わった住民などにインタビュー。
 住民らの証言を中心に約100分の映像にまとめた。

●徳島県阿南市椿町:蒲生田原発
 1976年 四国電力が計画発表
 1979年 吉原薫市長が建設中止決定
●和歌山県日高町:日高原発
 1967年 日高町議会が阿尾地区に誘致決議
 1975年 関西電力が小浦地区に立地打診
 1990年 原発反対の日高町町長・志賀政憲氏当選により実質上計画中止

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