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2017/05/12 取調べの全件可視化を求める市民集会「これからの刑事司法を考える−『私は負けない』厚労省元局長事件を振り返って−」村木厚子ら「霞ヶ関駅」

取調べの全件可視化を求める市民集会「これからの刑事司法を考える−『私は負けない』厚労省元局長事件を振り返って−」

これまで密室取調べによって多くのえん罪が生み出されてきましたが、昨年、ようやく取調べ全過程の録音・録画を義務づける改正刑事訴訟法が成立するに至りました。

その対象事件は全事件のごく一部ですが、この法改正にあたっては、取調べの録画が取調べ状況の立証や取調べの適正な実施に資することを踏まえ、将来、さらに見直すことが想定されています。

そこで、今般の刑事訴訟法改正の「原点」となった「厚生労働省元局長事件」の当事者であり、今回の立法にも関わられた村木厚子さんをお招きし、これまでの取調べの実態、法制審議会での議論、今後の刑事司法への思いなどを語っていただき、これからの刑事司法のあり方を一緒に考えたいと思います。

是非ご参加ください。

本市民集会の様子はUSTREAMにて動画配信いたします。同日会場にお越しになることが難しい方は、ぜひhttp://www.ustream.tv/channel/nichibenrenをご覧ください。

日時
2017年5月12日(金) 18時30分〜20時30分(18時15分開場)

場所

弁護士会館2階講堂クレオ

(千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1−b出口直結)

参加費
無料

参加対象
どなたでもご参加いただけます

内容
第1部 基調講演

村木 厚子 さん(元厚生労働事務次官)
鈴木 一郎 さん(弁護士・大阪弁護士会)


第2部 パネルディスカッション

<パネリスト>

村木 厚子 さん(元厚生労働事務次官)
後藤  昭 さん(青山学院大学教授)
安岡 崇志 さん(元日本経済新聞論説委員)
鈴木 一郎 さん(弁護士・大阪弁護士会)



<コーディネーター>
 前田 裕司 さん(弁護士・宮崎県弁護士会)

申込方法
事前申込不要

主催
日本弁護士連合会

共催
東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会

お問い合わせ先
日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL 03−3580-9904/FAX:03−3580−9920

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