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2017/05/27 「軍事化と巨大企業の支配が進む科学・技術」天笠啓祐ら/あざみ野駅

 いま、科学や技術は大きな危機にさらされている。戦争への道を突き進む政府や、世界の経済を支配する巨大多国籍企業によって、研究や開発の内部にまでその影響が及び、研究や学問の自由は奪われようとしている。いま、そのことが市
民にも影響が及びつつある。
 科学者の世界では、日本学術会議がかつての戦争協力への反省と、再び同様の事態が生じることへの懸念から、1950 年、1967 年に相次いで「軍事目的のための科学研究を行わない」声明を発表した。今日、軍事研究の波が押し寄せてきたことから、今年3月24日、改めて軍事的安全保障研究に関する声明を発表した。軍事研究を前に、科学や技術はどうあるべきかが再び問われたのである。
 他方、大企業の支配が進み、科学や技術の現場では原子力村に象徴される御用化が進行し、独立した研究・開発が脅かされている。原子力だけでなく、遺伝子操作などあらゆる分野で御用学者が“村”を形成し、わずかの批判も許さない態勢になっている。そのことが私たちの暮らし命に重大な影響をもたらしつつある。研究や開発の在り方、科学や技術のあり方が、大きな岐路に差し掛かっているといえる。このテーマを皆さんと一緒に考えたい。

日時 2017年5月27日(土)13時開場13時15分開演
               16時30分終了
講師 浜田 盛久氏(海洋研究開発機構・研究員)
「今こそ、科学は平和のために」
天笠 啓祐氏(ジャーナリスト)
「多国籍企業に支配される科学・技術・食」
場所 アートフォーラムあざみ野共同参画センター横浜北
     セミナールーム1
(田園都市線、市営地下鉄あざみ野駅 徒歩5分)
資料代   500円
主催 軍学共同反対連絡会川崎
共催 軍学共同反対連絡会
問い合わせ 神野玲子 携帯 090-2669-0413
e-mail jreikochan@yahoo.co.jp


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