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2017/06/09 第4回「高すぎる供託金は違憲である」訴訟 宇都宮けんじ(霞ヶ関駅)

◆第4回「選挙供託金違憲訴訟」
【日時】2017年6月9日(金)14時〜
【場所】東京地裁103号法廷

2017年3月24日(金)、宇都宮けんじを弁護団長として、「高すぎる供託金は違憲である」として国を提訴している「選挙供託金違憲訴訟」の第3回の裁判が行われました。宇都宮けんじが気にかけていた大法廷の傍聴席は、誰一人欠けても成立しなかった定員ぴったりの満席。閉廷後の報告会では、満面の笑みで宇都宮けんじから皆さんに感謝の言葉が述べられ、次回は傍聴抽選券の措置がされる注目裁判の仲間入りを果たしたい、と熱い想いが語られました。

日本の供託金は、疎外される少数者の人権が保障されず、民主主義にとって致命的な問題。裁判では宇都宮けんじ弁護団長が、韓国の憲法裁判所による違憲判決、一橋大学法学研究科教授只野雅人氏の意見書、弁護団が調査したOECD諸国の選挙供託金の調査結果などに基づいて「原告第2準備書面の要旨」を陳述しました。

次回は、6月9日(金)。いよいよ被告である国側の反論が提出されます。また、裁判の流れとして重要な原告側証人として、意見書を書かれた只野教授の法廷証言が認められるかが争点となります。

・報告会はこちらの録画で見られます。
http://twitcasting.tv/teamutsuken/movie/358326788

・訴状や原告準備書面の要旨は「選挙供託金違憲訴訟を支援する会」のホームページでご覧になれます。
https://kyoutakukin.jimdo.com/

ぜひ次回も、宇都宮けんじの渾身の違憲裁判を傍聴支援にいらしてください。

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