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2017/06/28 トランプ後の世界とグローバリゼーションの行方 欧州政治を席巻するポピュリズムとは何か −イタリアの事例を中心に考える−中村勝己(御茶ノ水駅)

「TPPに反対する人びとの運動」春の公開講座


場所 連合会館5F501号会議室
毎回 午後6時30分〜8時30分


テーマ:トランプ後の世界とグローバリゼーションの行方

趣 旨:

グローバリゼーションが行き着いた果て、世界は混乱し、人々は分断され、矛盾は深まっています。人々の暮らしを支えてきた地域は壊れ、分断と葛藤が深まっています。その矛盾のはざまから自国第一主義を掲げたトランプが米大統領として登場、ヨーロッパ世界では移民排斥を掲げた政党が勢力を伸ばしています。共通しているのは排外主義、自国第一主義と反グローバリゼーションです。3月17〜18日ドイツで開催された財務省・中央銀行総裁会議(G20)は、これまで堅持してきた「保護主義に対抗する」という文言を声明から削除しました。貿易体制そのものが揺れ動き始めているのです。

世界にいま何が起こっているのか、トランプ米大統領の出現で死に体になったTPP(環太平洋経済連携協定)後も重ね合わせながら進行中の現実を読み解き、共生、人権、くらし、地域を基礎に置いた私たちの運動のこれからの方向について考えます。


◆第3回 6月28日(水) 

欧州政治を席巻するポピュリズムとは何か
−イタリアの事例を中心に考える−

報告 中村勝己(イタリア政治思想・社会運動史、中央大学兼任講師)

オランダの自由党、フランスの国民戦線、ドイツのAfD,イタリアの五つ星運動、スペインのポデモスと欧州をポピュリズムが席巻している。しからば左翼ポピュリズム、あるいはポピュリズム左派は可能かを問いながら、自身も参加した2015年安保闘争を重ね合わせ、これからの政治潮流と運動を考える。

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