本文の先頭へ
LNJ Logo 声をあげよう 私たちの命と自由のために 若者憲法集会(世田谷区民会館)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1490003834449ma...
Status: published
View


2017/05/21 声をあげよう 私たちの命と自由のために 若者憲法集会(世田谷区民会館)

声をあげよう 私たちの命と自由のために 若者憲法集会

 個人の尊厳を大切にする政治か、個人より国家を優先する政治か―。
 若者の願いも憲法も無視し続ける今の政治に未来はない。
 変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにした政治。
 私たちがめざす新しい政治は、憲法を実現する政治。
 安倍政権に「NO」をつきつけ、市民と野党の共同の輪を広げよう。
 いっしょに声をあげよう。
 平和のために。
 未来のために。
 私たちの命と自由のために。

開催日:2017年5月21日(日)

10:00〜12:00 分科会
〔閏膽腟舛鬚りひらく〜草の根の力が世界を変える〜
 世田谷区民会館ホール
 東急世田谷線 松陰神社前駅下車 徒歩5分

 反新自由主義や大統領退陣を求めるなど、世界中で若者を中心に市民一人一人の力が政治を動かし、民主主義をきりひらいています。
 私たち「主権者」にどんな力があるのか、政治を変えるにはどうすればいいのか、海外のゲストとともに語り合います。
 助言者:二宮元さん(琉球大学准教授)

◆峺朕佑梁左掘廚ら見る日本国憲法と改憲草案
 オリンピックセンター・国際交流棟 国際会議室
 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩約7分

 自民党の改憲草案と現行の化日本国憲法を、「個人の尊厳」の角度から比較し、そもそも憲法とは何かを学びます。
 そして私たち一人ひとりができることを考え、地域や職場で仲間を広げ、憲法の理念をいかに実現していくかについて交流します。
 講師:野口景子弁護士(城北法律事務所)

人間らしく働くってなに? 〜憲法とともに考えよう〜
 オリンピックセンター・センター棟 417
 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩約7分

 憲法に保障されている人間らしく働くこととは何なのか、参加者のみなさんと一緒に考えます。
 雇用や暮らしの分野で起きている問題の原因を明らかにし、憲法に保障されている労働組合活動の意義や役割も学び合います。

ぁ擲慇鹸覯茵曄崟鐐茲鬚垢觜顱廚函∋笋燭舛諒襪蕕
 世田谷区民会館集会室
 東急世田谷線 松陰神社前駅下車 徒歩5分

 南スーダンへの自衛隊派遣や、国産兵器の開発・輸出など、安倍政権は日本を「戦争をする国」にするための軍事政策を進めています。
 推し進められる軍事政策の陰で、私たち学生の暮らしはどうなってきているでしょうか。
 私たち学生の暮らしが厳しいことと、「戦争する国づくり」は、決して無関係じゃない。
 憲法9条を守る政治ってなんだろう?

ァ攅盥酸鹸覯茵朷法ってなんだ? 〜高校生が考える〜
 オリンピックセンター・センター棟 102
 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩約7分

全体会 13:30〜15:00
 世田谷区民会館ホール
 東京都世田谷区世田谷4-21-27
 東急世田谷線・松陰神社前駅 下車 徒歩5分

石川康宏さん×青年で憲法を語ろう!
 石川康宏さん(神戸女学院大学教授)は大学のゼミ生と日本軍「慰安婦」被害者が暮らす韓国「ナヌムの家」を訪れて交流、福島第一原発事故の被害を学ぶフィールドワークなどにとりくんでいます。
 市民運動にも参加し、野党共闘にも全力投球中。

 いま、安倍政権を倒そうと市民と野党が力を合わせています。
 政治に憲法を生かすことで、いかに若者の願いを実現できるのか。
 憲法を生かす政治を実現するには、どうしたらよいのか。
 石川康宏さんと青年のトーク、全国で行動する青年のスピーチで、憲法をないがしろにする政治を変えるために私たちに何ができるのか考えます。

石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
 1957年札幌市生まれ。
 著書に『社会のしくみのかじり方』(新日本出版社)など多数。
 憲法や野党と市民の共闘についての対談や論文も。

憲法変えるな 政治を変えろデモ
 新宿中央公園 水の広場 16:30〜
 JR・小田急線・京王線 新宿駅から徒歩約10分
 東京メトロ丸の内線 西新宿駅から徒歩約5分
 都営大江戸線 都庁前駅から徒歩1分
 デモコース:新宿駅周辺(予定)

 安倍政権がねらう明文改憲に反対し、政治を変えたい私たちの思いをアピールしよう。
 暮らし、労働、学費・奨学金、結婚、自由、民主主義…私たち青年が求めている要求は、現行憲法を生かし、憲法をないがしろにする政治を変えることでこそ実現できます。
 声をあげよう! 私たちの命と、自由の為に!

主 催:若者憲法集会実行委員会
    ウェブサイト:http://wakamonokenpou3.wixsite.com/wakaken20160515
    ツイッター:@wakamono_kenpou
    フェイスブック:https://www.facebook.com/events/658774637641992/
    メール:wakamono_kenpou@yahoo.co.jp
問い合わせ:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-2 若者憲法集会実行委員会
      TEL:03-5772-5701

チラシ→http://j-peace.org/2011/pdf/1705wakaken_chirashi.pdf

--------------------
【開催アピール】改憲に反対し、憲法を希望として広げる5・21若者憲法集会&デモを開催します

 いま、個人の尊厳を大切にする政治か、個人より国家を優先する政治かが強く問われています。
 世界でも、日本でも、広がる格差と貧困に対抗して、教育を受けること、社会保障を受けること、働くこと、平和に生きることは「人間の尊厳」・権利の問題だと若者が声をあげています。
 99%のための要求を掲げた「私たちの政府をつくろう」という行動が時代を動かしています。

 「選挙で政治を変えよう」「みんなで社会を変えたい」――若者憲法集会は、集団的自衛権の行使容認で立憲主義を破壊し、憲法違反の安保法制を強行成立させた安倍政権に対し、2014年から「声をあげよう 私たちの命と自由のために」と全国に呼びかけてきました。
 国家権力を縛る憲法の役割を示し、違憲の安保法制の危険性を告発し、若者の願いは個人の尊厳を大切にする社会だと発信してきました。その実現のために、主権者である私たち一人ひとりが声を上げ、力を合わせることで、政治を変えようと行動してきました。

 安倍政権は、若者の願いも憲法も無視し続けています。
 激しい戦闘状態である南スーダンへ自衛隊を派遣しました。
 沖縄県民が反対し続ける米軍基地建設を強行しています。
 内心を罰する「共謀罪」を成立させようとしています。
 アベノミクスで大企業に有利な経済政策を進め、消費税を増税し、社会保障を切り捨て、格差と貧困を拡大させています。
 そして、立憲主義の理念も、侵すことのできない永久の権利である個人の尊厳も根本から破壊する、明文改憲を進めようとしています。
 この政治に未来はありません。

 いま、全国で安倍政権を打倒し、新しい政治をつくろうと市民と野党が力を合わせています。
 共同を進め、政治を前に動かしているのが、若者のたたかいです。
 「学ぶことは権利だ」と声を上げ続けた学生の運動、貧困をなくし人間らしい最低限度の生活を求めて最低賃金1500円を掲げた若者の行動、人間らしい働き方を求める世論の広がり、労働組合の結成、性や国籍による排除を許さず多様性の尊重を求める声、原発による悲劇を二度とつくらせないと続く抗議が、政治を揺るがしています。
 野党は若者の願いを実現する法案を共同提出しました。
 市民と野党が力を合わせ、立憲主義を取り戻し個人の尊厳を大切にする新しい政治をめざす動きが始まっています。
 若者憲法集会は若者の運動と共同を広げてきました。
 日本国憲法こそ希望です。
 変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにした政治です。
 私たちがめざす新しい政治は憲法を実現する政治です。

 私たちは、2017年5月21日、第4回若者憲法集会&デモを開催します。
 各地で声を上げる若者が集まり、明文改憲に反対するとともに、若者の願いは憲法を実現する政治だと発信する集会です。

 若者の生きづらさをつくり出している政治を告発し、要求と憲法の価値を掲げてたたかうことが、安倍政権を追い詰め、野党共闘の中身を憲法の実現へと発展させる力です。
 憲法に立脚した政治の実現は私たちの行動にかかっています。
 全国で、地域から、職場から、学園から、若者の願いを憲法の価値に重ねて語り合い、発信し集会に集まりましょう。
                  2017年2月27日

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について