本文の先頭へ
LNJ Logo 申込 福澤諭吉と日本の現代検‘販自尊と脱亜入欧―別の現実はありえたか? 池田浩士:立川駅
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1481807759255yl...
Status: published
View


2017/05/21 申込 福澤諭吉と日本の現代検‘販自尊と脱亜入欧―別の現実はありえたか? 池田浩士:立川駅

【シビル市民講座 第26期】福澤諭吉と日本の現代


第4回 2017年5月21日(日) 14:00〜17:00  会場:立川ホール
  独立自尊と脱亜入欧―別の現実はありえたか?

会場:
第1回 柴中会公会堂
第2回 立川ホール
第3回 立川ホール
第4回 立川ホール
★すべて日曜日、14時〜17時

柴中会公会堂
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3-9
(JR中央線立川駅南口徒歩3分 モノレール立川南駅徒歩1分)
立川ホール
〒190-0022
東京立川市錦町2-1-33
(立川南口HMビル5F/4F 三幸駐車場隣り、ひまわり薬局の奥のビル)
http://e-ttm.co.jp/TTM2/hall.html

定員 40人(申し込みが定員を超えた場合、会場変更が必要になりますので、早めに申し込みを。
会場変更の場合、直前のハガキニュースとホームページでお知らせします。)
受講料 1回 1200円、会員・学生・経済的困窮者1回 1000円(全回前納者4300円・会員3500円)

講師略歴:池田 浩士(いけだ・ひろし)さん

1940年大津市生まれ。慶応義塾大学院博士課程修了。1968〜2004年、京都大学勤務。京都大学名誉教授。
主な著書:『ファシズムと文学―ヒトラーをさ支えた作家たち』(白水社 1978)、『抵抗者たち 反ナチス運動の記録』(TBSブリタニカ 1980)、『火野葦平論―〔海外進出文学〕論第一部』(インパクト出版会 2000)、『虚構のナチズム―「第三帝国」と表現文化』(人文書院 2004)、『逆徒「大逆事件」の文学』(インパクト出版会 2010)、『石炭の文学史』(インパクト出版会 2012)、『ヴァイマル憲法とヒトラー―戦後民主主義からファシズムへ』(岩波書店 2015)など。

(池田浩士さんからの言葉)
 日本という国家社会に生きる人びとが一番よく知っている日本人の顔は、おそらく福澤諭吉の顔でしょう。けれども、ではその福澤諭吉という人物は何をしたのか、彼のしたことは日本の歴史と現在にとってどんな意味を持つのか―これを知る人や、これを考えたことがある人は、それほど多くないかもしれません。
 私自身も、1970年代の末ごろまでは、福澤諭吉をただ唾棄すべき存在としか考えていませんでした。百歩譲っても、自分が真剣に向き合うべき対象とは思いもしなかったのです。けれども、ファシズムの歴史や現在を探索していくにつれて、日本の近代化の歴史とその到達点である現在の現実を直視し、この現実と向き合うためには、福澤諭吉との対決が不可欠である、という思いをますます深くするようになりました。福沢なくして私たちのこの現在はない、といっても過言ではないからです。
 世にあふれる福澤の信奉者たちからすれば、「フン、いまごろ?」ということでしょうし、福澤を蛇蠍の如く嫌う少数の人たちからすれば、「エッ、いまさら?」ということになるかもしれません。その「いまごろ」と「いまさら」を、この連続講座で試してみたいと思います。福澤と向き合うことによって、私たち自身の歴史と現在を問いなおすこの試みに、お付き合いいただければうれしいです。

お問い合わせ/お申込み シビル1階事務室(午後1〜7時 メール申し込みも可)
Tal&Fax:042-524-9014 Mail:civiltachikawa[at]yahoo.co.jp [at]を@に代えてください
●オススメ 郵便振替口座 口座番号「00170-0-481827 シビル運営委員会」
郵便局にある振替用紙に、どの回を申し込むか、氏名・住所・電話・メールアドレス等を明記してください。

http://space.geocities.jp/sudajuku_tachikawa/civil/shimin-koza-n26.html

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について