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2019/03/30 原発事故から8年、私たちはあきらめない。(東京・渋谷)

―原発事故から8年、私たちはあきらめない。―

「被ばくから免れ、健康に生きる権利を」 自ら、今から創り出す。

日時:3月30日(土) 13時半〜16時半(13時開場)
会場:光塾(渋谷駅)
主催:脱被ばく実現ネット
 参加費:無料
 (福島原発事故による避難者の方には交通費補助あり(上限2千円)
  
★カンパをお願い致します。全額避難の協同センターに寄付させて頂きます。

注:光塾へのアクセス https://hikarijuku.com/#access
  JR渋谷駅 新南口 徒歩1分(JR渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り換え連絡通路
で新南口に出ると便利です。)

お話

1部    
政府と福島県の棄民化実態共有と私たちの闘い

❶福島の被害実態と現状報告  
今野寿美雄さん
(福島在住、元原発作業従事者、子ども脱被ばく裁判原告代表)
 
❷前回期日で「内部被ばくの危険性」に中心が定まった子ども脱被ばく裁判の争点
  
光前幸一弁護士、柳原敏夫弁護士(子ども脱被ばく裁判弁護団)

❸原発事故避難者を追い詰めた期限を決めた自立の強制
瀬戸大作さん(避難の協同センター・事務局長)

2部  
我々自身がそれぞれの地域で、現場で「希望」の闘いをどう進めるか
  
❶市民立法「チェルノブイリ法日本版」条例を全国各地に! 
  柳原敏夫弁護士
(市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会・共同代表)
  
❷原発事故被害者の協同に向けて    
松本徳子さん(避難の協同センター 世話人代表)
    
セッションと会場からの質問に答えて〜

★終了後の交流会にご参加下さい。
(同会場にて・無料)〜17時
 
   問い合わせ先:090-8494−3856(岡田)

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